「私の1枚」―日本の写真史を飾った巨匠101人―
フジフィルム・フォトコレクションの観賞
ところ:細見美術館、とき:2015年3月21日、同行者:三田先生
●一日概略:細見美術館⇒知恩院⇒円山公園⇒ライカショップ⇒祇園壱銭洋食⇒清水
●開館前の待ち時間に隣のおばんざいの店の方に声掛け「山つつじ」の撮影。今日の見どころは、そばの京都国立近代美術館の疎水周りの桜が一番早く開花しているとのこと。
●一番目に細見美術館受付を済まし、すぐ三田先生とご挨拶。感激。巨匠101人の一覧表(No.・作家名・作品タイトル、シリーズ名・撮影年・プリント技法・イメージサイズ)をご用意されていて、そのプリントを頂きました。感激。感謝。
●この企画のすごさは、日本の写真史と写真界の軌跡そして日本の写真史を飾った写真家自身(又はご遺族)によって選ばれたとっておきの一枚が一同に観れることです。
◎私の心を一番動かした巨匠が見つけられたこの幸いを感謝したい。そして、新たなそれが課題になった気がします。
●フジフィルム80周年記念フジフィルム・フォトコレクション101写真集購入
●三田先生に教えていただき、ともに花見小路のライカショップへ。ギャラリー見物。
●45年前は京都通でしたが、今は昔、三田先生はよくご存じで、祇園の壱銭洋食春夏冬(秋がない)は美味しかったです。おかげでビールも昼間からお代わり。清水で買いそびれた大安の千枚漬けをデパ地下へ。その斜め向かいに壱銭洋食があるとは。
●三田先生のお気に入りの京都そして「ていねい」「第三の目」など含蓄のあるお話。いただきました。
●今はやりの和服姿で京都観光見物。団子屋さんお前で一声、御嬢さん写真お願いします。快く美味かな。
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